当店の取扱いレコードは、その99%が中古廃盤です。
そのほとんどが、海外へ直接買い付によって仕入れたものです。
オリジナルの輸入盤は、日本盤よりもダイナミズムに溢れ、言葉で表現できない魅力がつまっています。
インターネットでの通信販売という、顔の見えない、さらに現品の見えないお取り引きですが、
レコード・ファンの一人として、そうした貴重な輸入盤を可能な限り良好なコンディションで皆様にお届けしたい、
と思い日々精進しております。
当店でのレコードの取扱い方法を明記し、安心してお取り引きを頂けるようにしたい、という思いでこのページを作成しました。
レイカ社バランス・ウォッシャーA&B液、およびビスコ(クロス)を使用しております。
(その他、表面のダメージとなる方法でのクリーニングは、一切行いません。)
日本へ持ち帰ってきたレコードはすべて、視聴としての再生前に必ず、この方法で入念にクリーニングしています。
仕入れ時点で著しく汚れているレコードの場合は、現地で同じクリーニングをあらかじめ施し、輸送しています。
レコードを愛するコレクター方々から見れば、ごくごく標準的なものですが、消耗品は定期的に交換する/交換サイクルを早める事で対処しています。
当方の試聴によって、盤面に余計な負担をかける事なく、レコードそのものの持つダイナミズムを損なわない事には細心の注意を払っています。
イコライザーのハイをかなり高くする事で、通常リスニングに使用するイコライジングよりもシビアにノイズが感じられる様な設定で試聴しています。
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使用ターンテーブル;Technics SL1200 MK3 水平・安定な台上で使用。アーム部分の針圧調整とカートリッジに合わせたハイト調整は入念に行っております。 使用スタイラス・カートリッジ モノラル盤・・・オルトフォン OM Pro S (針圧は適正値3.0程度) ステレオ盤・・・オーディオ・テクニカ AT 10G RD (針圧は適正値2.5g程度) 使用スタビライザ;Audio Technicaディスクスタビライザー AT6274 ディスクに針が接触する際の微振動を押さえ、レコードの物理面(溝)を保護するために使用。 |